アロマテラピー 猫から飼い主への手紙

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猫から飼い主への手紙
日本アニマルアロマセラピー協会
猫から飼い主への手紙


アロマ界に一石を投じる書です
昨今流行している癒しブームの中でも、アロマはポピュラーなもの。
人間の理屈をそのまま動物に用いようとする、科学的医学的根拠のない書籍が氾濫し過ぎてる今、これは必読と思われます。
児童書のように気軽に読めるものですが、内容は深く鋭いものです。
恐らく、99.9パーセントの動物アロマ本が非常に危険で、医学的知識のないものであることを知る人はいません。また、人間に対するアロマも、現代の食品偽装に負けるとも劣らない偽装品の精油に満ち溢れており、今後多くの事故が表面化してくるのでは、と危惧しています。
命の犠牲が起こってしまう前に、この本をすべてのアロマセラピストに読んで欲しいと願っています。

衝撃を受けました。
自分が好きで始めたアロマオイルの使用ですが、動物達にも良かれと思っていたその根底を覆される内容でした。ユリ花粉で亡くなったネコの話に、驚きを隠せず、以前、小型種の犬でユリ花粉を吸い込んだ事が発端で器官虚脱を発症した個体が居た記憶が甦りました。他にも、血液検査の結果でその他が良好に等しくても肝臓の数値が少し思わしくない犬が居た事を思い出しました。アロマは状況に応じて品質を厳選した上で使途も検討した上で使うものであるという事を、この本(の後半部分)によって科学的にも立証して貰いました。
アロマテラピー

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