アロマテラピー: 2008年4月アーカイブ

塗るだけ10日でアロマ美人―天然植物の力で生まれ変わる! (ラセ)
吉田 晶一
塗るだけ10日でアロマ美人―天然植物の力で生まれ変わる! (ラセ)


とても興味深く濃い内容でした!
今までのアロマに対する意識が変わるような内容でした!
とても興味深くて、何度も読み返して、楽しめました。
これからは、日常生活の中で、上手にアロマを取り入れて、
健康な毎日を送りたいなぁと思います♪

なじみの無い言葉が多い
メディカルアロマの本なのでアロマを気楽にやってる人には向かないと思いました。まずよく出てくる「ハイブリトオイル」はこの本で初めて目にしました。ここまで凝るなら医者に行ったほうが早いと思いました。
アロマテラピー
猫から飼い主への手紙
日本アニマルアロマセラピー協会
猫から飼い主への手紙


アロマ界に一石を投じる書です
昨今流行している癒しブームの中でも、アロマはポピュラーなもの。
人間の理屈をそのまま動物に用いようとする、科学的医学的根拠のない書籍が氾濫し過ぎてる今、これは必読と思われます。
児童書のように気軽に読めるものですが、内容は深く鋭いものです。
恐らく、99.9パーセントの動物アロマ本が非常に危険で、医学的知識のないものであることを知る人はいません。また、人間に対するアロマも、現代の食品偽装に負けるとも劣らない偽装品の精油に満ち溢れており、今後多くの事故が表面化してくるのでは、と危惧しています。
命の犠牲が起こってしまう前に、この本をすべてのアロマセラピストに読んで欲しいと願っています。

衝撃を受けました。
自分が好きで始めたアロマオイルの使用ですが、動物達にも良かれと思っていたその根底を覆される内容でした。ユリ花粉で亡くなったネコの話に、驚きを隠せず、以前、小型種の犬でユリ花粉を吸い込んだ事が発端で器官虚脱を発症した個体が居た記憶が甦りました。他にも、血液検査の結果でその他が良好に等しくても肝臓の数値が少し思わしくない犬が居た事を思い出しました。アロマは状況に応じて品質を厳選した上で使途も検討した上で使うものであるという事を、この本(の後半部分)によって科学的にも立証して貰いました。
アロマテラピー
実践!アロマ健康法―メディカルアロマは医のアロマ
高島 享子
実践!アロマ健康法―メディカルアロマは医のアロマ


不覚にも読んでホロッとしてしまった。。。
別にお涙頂戴の内容ではありません。立派なアロマ本です。ただ、著者の視点が余りにも心優しいので、グッと来てしまいました。他にもアロマ関連本は多々あれど、今の所これが一押し☆とにかく誠実さがにじみ出ている。

さて、肝心の中身ですが、不眠ときたらラベンダーが定番!ただ私のようにラベンダーが苦手な人はどうすればいいの?その答えが載っているのは、この本です。また、「アロマ効果で症状が改善し、不要と感じたらもう卒業して結構です!」の一言にも救われた気がします。

写真や図表の多用といった派手さはないけれど、どこから読んでもいちいち納得。特に処方の現場から?の章は、実際著者が対応し治癒に成功した症例だけに、かなりの説得力があります。お陰で、今までの疑問もいくつか解消されました。

また、いわゆる医学関連用語も出てきますが、決して飽きない(他の本は、飽きた...)のは、話のもって行きかた・構成が、うまいからかもしれません。アロマ初心者はもちろん、上級者も一読の価値ありです。

アロマの新しい利用法を手軽にわかりやすく
香りを楽しむだけではないアロマの利用法が実例をもとに読みやすくたくさん書かれています。
好きなところをどこからでも、その時の自分の症状に当てはまるところからでも読めるので、
手軽に持ち歩いてどんどん自然に生活に取り込んでいけそうです。

アロマを身近に感じました
アロマをどのように生活に取り入れたらよいのかがわからなかったのですが、この本に出会ってアロマにとても親しみを感じました。アロマで健康ということを実践してみようと思います。
アロマテラピー
アロマ&クレイセラピー
ロゼマリエ イプマ
アロマ&クレイセラピー


クレイセラピー 必須本!
現時点では、日本語で唯一のクレイセラピー解説本であり、クレイに興味のある方必須本。 クレイそれぞれの解説と、エッセンシャルオイルとの併用レシピが多く掲載されており、内服にも触れられている。人間はもちろん、犬・猫以外に馬など大きな動物への適用もあり興味深い。 他にクレイ関連の本は英語版で「The Clay Cure」がある。

アロマとクレイの効果がよくわかります
インターネットでクレイというものを知り、クレイを愛用していました。 しばらくして、この本が出版され、すぐに購入しました。 アロマとクレイの基本的なことや、使い方などが、わかりやすくまとめられています。 特に、症状や悩み別のレシピは、50音順に並べられており、辞書的にも使えますので、とても便利ですし、ずっと永く使えます。
この本を買ってから、アロマにも興味を持ち、勉強するようになりました。 今では、アロマとクレイの相乗効果にすごく助けられています。 それと、動物のためのアロマ&クレイセラピーという章もありますので、かわいいペットたちにも喜ばれるかも。
アロマテラピー
風水アロマの超開運術―科学が立証した奇跡の香り!
松永 修岳
風水アロマの超開運術―科学が立証した奇跡の香り!


チヤクラや9つのボディ、そして実践的な香り医療が明快になった!
ここ数年、チヤクラや精神世界、エネルギーの世界を追い求めてきた事が、この1冊で明快になった。
ついに東洋科学が西洋科学に並ぶ、
というよりも融合調和する時がきたと感じた。
今、3番のチヤクラのアロマを試しています。
日々実践して、変化が感じられてくる。
知識を超えて、実証する時がきたと思う。
精神世界は学ぶのではなく、実践して感じることが大切だ。
万人が好む香りは無いと断言した西洋のアロマセラピストに屈せず、
80%以上の人が好む奇跡の香りを誕生させた秘話には
東洋人としての誇りを復活させるお話だ。
読むだけでなく、その香りを試してその凄さを感じた。
アロマテラピー
スポーツアロマ・コンディショニング―自分でできるアロマオイルでマッサージ
軽部 修子
スポーツアロマ・コンディショニング―自分でできるアロマオイルでマッサージ


わかり易くまとまっています。
実用的な精油が集約されており1冊で十分活用できると思います。
実際に多くのスポーツ選手を施術した中で導き出された情報は、筆者ならではと思いとても参考になりました。
癒しをコンセプトにした従来のアロマトリートメントの枠・イメージ取り払い、スポーツの現場から日頃のコンディショニングに活用できるアロマの実例をわかりやすく説明してくれています。

2冊分の内容が1冊にまとまり、お買い得? もの足りない?
この本の前半は、アロマオイル全般関して述べられており、後半はマッサージ方法と、スポーツ種目毎の注意点がかかれている。アロマオイルとマッサージの本を各1冊づつ購入するよりも、この本を1冊ですませる人には、お買い得かも?

1)前半のアロマオイルに関して
一般的なことがかかれているだけで、新鮮味がない。アロマオイルの一般知識に関しては、この本よりも解りやすく、楽しくかかれたアロマの本はいっぱいあります。アロマ本の中での点数は40点で、平均より少し劣ります。
アロマオイル全般に関しては、この本では良く判らないことが多かったので、別のアロマ本を追加購入し、かえって高い買い物になってしまいました。

2)後半のマッサージ
マッサージ方法の説明には、作者の知人の男性モデルの写真を用いており、印刷はモノクロでコストを抑えた作りになっています。一般的なアロマやマッサージ本が、女性モデルのカラー写真を用いて、美を感じる構成になっているのとは対照的です。
私は男性モデルの写真を見て、不快な気分になり、途中で読書をやめましたので、評価を低くしました。

アロマオイルとマッサージ、各々専門家が書いた本を、別々に購入する方がよいでしょう。

とてもお勧め
スポーツアロマの事が具体的に書いてあって、とても良かったです。スポーツアロマがこんなに役に立つものだとは知りませんでした。
アロマの種類や筋肉のこと、実際にどうトリートメントをするかがわかりやすく書いてあり、すごく参考になりました。

アロマテラピー
新編 アロマセラピーのサロンを開く―実例&開業マニュアル
JAA日本アロマコーディネーター協会
新編 アロマセラピーのサロンを開く―実例&開業マニュアル


残念ながら求めていた情報では無かった…
とても個人的な感想なのですが、私の求めていた情報は殆ど有りませんでした。

実例として挙がっている、それぞれの方のサロンイメージやセラピスト観やプロフィール、どこでどう勉強したか等は、とても具体的なのですが、肝心の(→あくまでも私にとって)具体的な開業に当たっての手続きなどの手順の情報が非常に少ないです。
正直、私の欲しかった情報は、最終章の「アロマテラピーサロン開業マニュアル」(P182?P202)のみです。
既に実務経験を重ねセラピスト観が確立していて、サロンイメージも纏まってきており、そろそろ独立して自分のイメージに基づいたサロンを作り上げたい、その為にその手順を具体的に頭に叩き込みたい、という人間にとっては、必要な情報が少ない。

この本は、色々な方の背景などの情報が欲しい人向けの本だと感じます。
本のタイトルは実例&開業マニュアル、とありますが、マニュアルとしては、とても物足りなく感じます。

写真入でわかり易い
実際に開業している人々について、
いつどんな勉強をして→どんなとこで修行または就職して(してない人も載ってるケド)→どんな場所に開業したか、
が詳しく紹介されてます。
アロマサロンから、ネイルサロン、マッサージサロンと種類も色々。
自宅をサロンにした人のリフォームプランや、実際掛かった開業資金の明細も載ってるから、これから独立しよう
と思っている方にはリアルにイメージがわいてくる内容だと思います。
またそれぞれのサロンの間取りとかもイラストや写真で掲載されててわかりやすい。
実際独立していく過程で必要な情報(例えば融資の受け方とか書類の作り方)が一通り載っているので、一冊で
開業までの流れがわかる参考になる本でした。一読して具体的なプランを練るのにイイですよ。
アロマテラピー
アロマの魔法―大好きな香りと暮らす145のナチュラルレシピ 1滴の精油でごきげんになれる!
金井 恭子
アロマの魔法―大好きな香りと暮らす145のナチュラルレシピ 1滴の精油でごきげんになれる!


アロマに興味のある人必携です!
アロマに興味があっても、なんとなく敷居が高いと感じていましたが、
これは、手軽に日常生活に取り入れられることを教えてくれる
画期的な一冊です。
たとえばアロマ初心者の私の場合、蒸し暑い今の時期、
この本を参考にして、
デオドラント効果のある制汗剤を作ったり、
掃除しても取れないエアコンの臭いを消したり、
夏バテに効果のあるお茶、入浴法を試したり、
手の日焼けを防ぐハンドエステを実践してみたり、
気が向いたときに目次を見ては
「あ、良さそうだな!」と思ったことを
ちょこちょこ試しているうちに
いつのまにか「アロマの魔法」にかかっていました!
次は何を試そうかと、この本を眺める時間が、忙しい日常に
小休止を与えてくれます。
四季を通じて、いろいろなシーンに合わせて簡単に試せるので、
是非とも手元に一冊備えたい本です。
とてもオススメなので、友人にも何冊かプレゼントしました。
著者自身が描いた本文のイラストもとてもかわいいので、
実践しなくても、見ているだけでも楽しい一冊ですよ!

本当に精油一滴でできる!
以前から、アロマテラピーに興味はあったけれど、道具を揃えたりとかいろいろ大変そうだなあ……と、なかなか手を出せずにいましたが、この本のタイトルの「1滴の精油でごきげんになれる」という言葉にひかれて、買ってみました。
アロマテラピーの専門書は、初心者にはちょっと……というレシピも多いけれど、この本は、「洗濯の時にミントの精油を入れる」「ティッシュに精油をたらして芳香浴」など、すぐに試せるレシピが多いのがよかった。私は柑橘系の香りが好きなので、レモンやオレンジの精油を使ったレシピから試してみました。香りがよくて、体にやさしくて、除菌効果もあって……「アロマって、すごい!」というのが実感です。
簡単なレシピから始めて、慣れてきたら道具も揃えて、手づくりにも挑戦してみようかなあ、という気にもなっています。
「アロマテラピーに興味はあるけど、どこから始めたらいいかわからない」という方には、すぐに役立つおすすめの本だと思います。

素人でも簡単にアロマセラピー
誰でも簡単に作れるナチュラルレシピが145例も載っています。
初めてアロマに挑戦する人でも、目的別にあった精油を作れるよう
優しく丁寧に教えてくれます。
気分が優れないとき、眠れないとき、イライラしているときなど
シーンに合わせたアロマを自分なりに作ってみましょう。
アロマテラピー
赤ちゃんからのナチュラルケア―自然素材とアロマで手づくり!
福島 麻紀子
赤ちゃんからのナチュラルケア―自然素材とアロマで手づくり!


広く、浅く。
この本で紹介されているアイテムを作るとなると
はじめに材料を揃える必要があります。
その材料の殆どはネット上で購入出来る物ですが
全て揃えるとなると、結構な出費になると思われます。

アロマテラピーや手作り化粧品などに興味のある方には
お馴染みの物ばかりですが、まったく初めて、と言う方には
材料を揃えるだけでも大変かも知れません。

ただ、レシピ自体はどれも簡単で
2種?5種類程度の材料で作れる物が多く
作り方が難しいと言うことは無いと思います。
材料さえ揃えば、すぐに作れる物ばかりです。
逆に言うと、既にご自分で化粧品などを作っている方は
物足りない印象を持つのではないでしょうか。

また、フローラルウオーターを傷の洗浄に使うなど
なかなか興味深い情報もあります。
精油についての情報も、少ないですが掲載されています。

総合的に見るとマタニティから子供が大きくなっても使えるレシピを
広く浅く載せている本、と言った感じです。

とてもわかりやすい。
材料が少量ですむレシピが数多く載っています。また、簡単に、エッセンシャルオイルの使い方や注意事項が書かれてあるので、初心者でもわかりやすいと思います。ただ、ページ数が少ない割りに値段が高いと思ったので、星4つとしました。

アロマ初心者にもおすすめ
アロマテラピーに興味を持ったのですが
赤ちゃんには使えない精油があると聞いて
アロマの本をいろいろ調べてみました。
こちらでは、先日問題になった虫除けをアロマでも作れるし
(市販の虫除けは生後6ヶ月以前は使用しないように注意書きが入ったらしいです)
とても実用的です。
また、風邪よけのルームスプレーは家でも毎日使っています。
それから赤ちゃんの肌が乾燥しすぎてしまうのは、石けんで洗い過ぎという
記述があったので石けんの使用を控えめにしたり、いろいろ役立ちました。
写真もきれいで癒されるし、自分の妊娠中からこども、
ハウスクリーニングにも使えます。
精油やオイルの購入先が載っているのも助かります。
アロマテラピー
アロマとハーブ業界でスペシャリストになる!? (How nual資格がとれる)
成田 青央
アロマとハーブ業界でスペシャリストになる!? (How nual資格がとれる)


初心者には一番のオススメ
アロマ本の著者はAAJ関係者とか、あとは某有名ブランド(例えば、生活の木ですとかカリス成城なんかの老舗)の関係者が多くてぶっちゃけ広告?みたいな内容のものも少なくありません。オススメのキャリアオイルとか・・・時々酷いものがあります。

この本は、アロマ業界に関係ない作家の方が詳しく調査して書いたもので、大変客観的に書かれており、アロマの学び方も書いてあるので初心者には一番のオススメです。

アロマテラピー
ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方
綿本 彰
ヨーガとアロマで調える体質別気持ちいい暮らし方


自分の体のことは、知っておきたいですもんね
本質的に変わらない体質、変化する体調。
季節によって、一日の時間帯によって、様々な要因で体調は変化する。それは避けられないこと。でもその事実を知ってれば、対応することもできる。
なるほどなって思いました。そして、体調が崩れたときの対応方法が様々な方面から書かれていたので、とても参考になりました。
ヨガのポーズ、アロマだけでなく、カラー(色)まで書かれてて「ほっほー」って感じで読ませていただきました。
それから、ヨガの基本的なこともわかり、今後のヨガ生活にも参考になりました。

手元において、読み返したいですね。年齢とともに変化することも多々あるかと思いますしね。

読みやすい!実践しやすい!!
まず内容がわかりやすい。
元々、そんなに知識がなくても全然OK。
アーユルヴェーダでの自分の体質チェックもできるし、
その体質ごとにおススメのアロマやヨーガも載っていてGOOD。

自分でも取り入れてみようという気持ちになるので、
とても実践的だと思います。

ますます興味が出ました。

参考になるし面白い!
アーユルヴェーダに興味が無い人も読み物として普通に読んで面白い本です。
みんなで集まって読むのも楽しかったです。動物占いのような感覚もありつつ占いより実際的なので役に立つ、一石二鳥的なお得感がありました。健康に対して、色々なアプローチ法が載っているのでとても為になる一冊です。
アロマテラピー
今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング
天宮 華蓮
今すぐ幸せになれるスピリチュアルヒーリング


信者どもの提灯レビューに辟易。
タイトルの通りです。
最近のスピリチュアルブームに便乗した、いわゆる「バイブル商法」の本ですね。
お金を払ってTDEの広告または紹介パンフレットを買う、といった感じ。
成功しようと思ってきこ書房のCD付き書籍を買ったら、高額な自己啓発プログラムの宣伝だったというのと同じです。

勧誘されそう(;・∀・)
スピリチュアル系は苦手な私ですが、CD付きと、レビューでなんとなく買ってみました。
CDは眠くなりそうな癒し曲が5曲入っていて、ちょっとお得感があります。
本の内容ですが、著者がスピリチュアルに目覚めた経緯や、その後みたいな体験談がつらつら書いていました。
一般人の私には到底理解しがたいものでしたが、こういう世界もあるんだな、って割り切って読みました。
読んでみて、本当に…こんなに効果があるものか…?と、興味本位でさっそく本で紹介されていたHPへ。
ああ、例のパパベルが売ってる…って、7350円!?
本で紹介されていたものも当たり前のように万単位で販売されてました。
金持ちの道楽でしょうかね。私は本のCDで我慢します。
あまりのめり込んでこの本読むと、商品がほしくなるのでちょっと考えた方が良さそうです。
読んでるとほしくなります。てか商品の説明書みたいな感じになってます。
CDが良かったので星4っ!

なるほど☆
友達にすすめられて買いました。すすめられたのがよくわかった。精神世界のことがなんとなくわかってきました。
マジメに書かれていてよかったかな。
製品の話もおもしろそうと思いました。使いたくなります。
これから精神世界の本読むしセミナーいくけど、この本に書いてあることを忘れないようにしようと思いました。
著者が自分のことを前半で書いてるけど、私の経験からも書かれている以上のことがあって、短くまとめたんだろうなと思いました。ありきたりに見えるけど、身近に思いました。変わったこと書いてイッチャッテル本より心に残った。
おすすめです。
アロマテラピー
アロマレシピ200―症状緩和と快適のために
川端 一永
アロマレシピ200―症状緩和と快適のために


色々な場面に使えるレシピ
題名の通り200通りのレシピが書かれています。
日常のちょっとしたことに使えるものから
病院で使えるもの(妊婦やベビー対象・大人の清拭…)まであり、
持ち運びやすい小さなサイズの本となっています。
中には参考文献も掲載されているので
私のような初心者から、
学習に使いたい上級者まで幅広く使えると思います。

即 実践できるので忙しい方に便利
一応アロマをすでに知っている人たちでも、またあまり知らない人たちでも、
即実践できるので、その日から応用できます。
経験をしたことがない、ジャンルでも、
これで対応でき、
また、妊娠している人には扱わない方がいいアロマの難しい調合も、
これ一冊で助かります。


病院だけでなく家庭でも家族でもOK
昨年、母の介護に入退院といろいろ大変だったのですが、色々な面で利用できるレシピが沢山あり、本当に役に立ちました。どうしても消毒臭さのある病院、おむつや簡易便器のある介護室も本当にスッキリして介護する側も気分良く出来ました。 日頃の子供のケアから妊産婦さん、そしてターミナルケアと小さな本にぎっしりお役立ちレシピ満載です。 多少手に入りにくいエッセンシャルオイルがあるのが、普通の方だと探すのに苦労されるかも知れません。
アロマテラピー
ハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ
佐々木 薫
ハーブ&アロマ事典―味わう・つくる・香りを楽しむ95種のハーブ


読みやすい
ハーブやアロマに関しての本は沢山出ていますが、この本は読みやすさで言うとピカイチなのではないでしょうか。
それに、写真やイラストも可愛くて見るのが楽しくなります。それぞれのハーブの使い方が見やすくまとまっているのもいい。

料理・コスメ・ガーデニング!いろいろ学べるハーブ&アロマの本。
以前、「はじめてのアロマテラピー」という本を読み、著者である佐々木薫さんの存在を知った私。
ハーブの使用方法をもっと知りたくて、この本を買いました。

はじめにハーブティーのページ。お茶にすると美味しいハーブはもちろん、オリジナルドリンクのレシピもついています。
料理のページでは、レシピはもちろん、バジルペーストやハーブオイル等のベース的なものも載っています。
アロマのページでは、精油の種類と使用法の紹介。コスメのページではベースとなる様々な材料とレシピを紹介しています。

この本の中で私が気に入ったのは、ハーブの育て方から収穫・使用法が載っているところ。

「私も育ててみたい!」という初心者の人にも、丁寧に分かりやすく教えてくれます。
収穫後のハーブの活用法も書いてあり、かなり役立ちました。

佐々木さんの本は写真やイラストも美しいので、読んでいるだけでも癒されますよ。ぜひオススメしたいです!

ハーブ全般
 ハーブにつての知識は、断片的にしか持っていなかったので、料理、アロマテラピー、育て方と、事典というだけあって、多岐にわたっており、使いやすいとおもいます。ミントティーが飲みたくてミントを植えて、育て方も葉っぱの利用法も一冊ですみます。もちろんもうちょっとこった内容も出ています。
アロマテラピー
美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!
中村 純子
美肌になろう! 手作りのリキッドソープとクレイ-アロマで楽しむ!


オイルをそろえるのが大変
固形石けんよりも難しい印象を受けたので、結局一度もリキッドに挑戦できていません。
固形石けんとはメインのオイルが違うので、そろえるのが大変だとおもいました。
また、作る際の注意事項と作り方のページが連動していなかったり、まず出来上がったソープを紹介してから最後に作り方一覧など、あっちをみたりこっちを見たりと、まとまりが無いです。
クレイの章は問題なかったです。
ジェルにクズ粉を利用できるなどは、参考になりました。



本当に簡単!
中村純子さんの前作、「自然素材で手作り!メイク&基礎化粧品」がとても良かったので今回も購入してみました。今までは固形石鹸のみ作っていました。肌馴染みはいいのですが溶けやすいことと、作ってから最低1ヶ月は使えないので困っていました。手作りリキッドはとても便利です!純粋に作業をしている時間は本当に15分位です。出来上がったペーストは1日寝かせるだけですぐに使えるので手軽ですし、レシピの使用感もしっとりめで私は気に入っています。でも顔を洗うのははやっぱり固形のほうがいいと思いました。手順の説明は特に不足を感じませんが、油がソープになっていく過程の写真がカラーではないし小さいので分かりづらく、初めて作った時はかなり不安を感じました。クレイの章は文句なしです。

クレイがおすすめですね。
リキッドソープは、まだ挑戦していません。作る時間は固形石けんより短いかもしれませんが、けっこう難しそうというのが、素直な感想です。その逆に、クレイを使ったレシピは簡単そうで、すぐに試したいと思いました。今度は著者に、クレイを中心にした手作り化粧品の本をお願いしたいです。
アロマテラピー
アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験完全対応!
vitamin aroma試験研究会
アロマテラピーインストラクター試験・アロマセラピスト学科試験に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験完全対応!


注意が必要。
インストラクターとセラピストの共通問題、インストラクターの問題、セラピストの問題と分かれているところはやりやすいと思います。
ですが難点は解説の方で、間違っていたり、文章的にどれが主語なのか分かりにくい文章があったりしますので、あまり信じ込みすぎると危険です。
また、余りにこれに頼りすぎると「木を見て森を見ない」勉強に陥る危険性があると感じました。
年々試験が難しくなっていく中、こういう細かい部分を切り取ったような問題の勉強や暗記も勿論必要だとは思いますが、仕組み全体を深く理解する努力を同時にしないと、全問解けるようになって分かったような気になっているのに、実はシステムは理解出来ていない、というおかしなことも起こりうると感じます。
巻末の付録は、各分野分かりやすく纏めてあり便利ですが、これをまず覚えるのではなく、参考図書で全体をよく勉強し、覚えた後に、この簡潔な文章で自分が覚えた内容の要点を確認し、理解を深める、という形を取る方が良いように感じます。

いまいち
受験歴の有る医師です
範囲は広くカバーされています。
問題に対する回答および解説が医学的に違う部分が結構あります。
別の教科書との併用が必要でした。

インストラクター セラピスト完全対応!
試験に必要な問題だけを計450問掲載されていて、合否に関係ない無駄な勉強を一切排除された内容です。通常範囲が大変広いので、この厳選問題は参考になりました。どこが苦手なのか分析シートでわかります。もう少し内容が深いと、より良いと思いました。
アロマテラピー
アロマと月の占星学
香月 ひかる
アロマと月の占星学


自分で実践出来る手引き書&入門編としてオススメ!
さまざまなストレスの中での生活を余儀なくされている現代人にとっては、“癒しは重要なテーマ”ですが、色々な癒しの方法が有り、自分に最適なモノを見つける事が難しいと思います。
『月の星座』に焦点をあてたヒーリング法は紀元前よりあり、一方、生年月日に加え、生まれた時間をもとに正確に割り出す『月の星座』は“人の裏の顔”を表します。潜在的、本質的な側面、自分のより深い部分、心や体の細かな変化が見て取れます。この本では自分の生まれた日に、どの星座が位置していたかをページ末の月の運行表を元に調べ、そこから自分の性質などがまず分析出来る。その人が真に癒される香りや、上手な使い方、身体のどの部分に有効かを、分かり易く解説している本です。単純に占星学としても巻末の月の運行表で簡単に判り占星学としても判りやすい本だと思います。アロマテラピーの本としては少しテキスト風ですが、何処にどのように有効かという一番欲しい内容がわかりやすい入門編として最適だと思います。初心者としては入門編としてとてもわかりやすい本だとオススメできます。まずはご自身で読まれて実践してご体験すれば、この本の良さが実感できると思います。

アロマと月の占星学
自分の生まれた日に、どの星座が位置していたかをページ末の月の運行表を元に調べ、そこから自分の性質などがまず分析出来る。そして今、医者も認める「アロマテラピー」に精通した著者(本人もセラピスト)が、その人が真に癒される香りや、上手な使い方、身体のどの部分に有効かを、分かり易く解説しているので、アロマ初心者でも、色々勉強している上級者も、これからセラピストを目指すような人にも役立つ本だと思った。ややテキスト風の感じでもあるが、余計なイラストや写真ばかりが多くて内容の薄いアロマ本より、確かな内容でお勧め出来る本だと思う。熟読してそれがわかった。

癒し方がわかります
「自分を癒してあげたい」と思い、アロマテラピーを実践してみたくても、どの精油を選んでいいか分かりませんでしたが・・・この本が教えてくれました。アロマテラピーの内容もけっこう充実しています。
後ろに月の運行表が付いているので、生年月日から簡単に生まれた時の月の星座を見つけられるのがいいですね。香りだけでなく、色や宝石、体のことも記載されています。
自分だけでなく色々な人の生年月日を聞きだして調べてしまいました。「当たってるー」って言われましたよ。
アロマテラピーを実践するとき、相手の生年月日を聞いて月の星座がわかれば・・・その人を癒してあげられる。この本はそのお手伝いをしてくれると思います。
アロマテラピー
こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア
楢林 佳津美
こんなときどうする?アロマセラピーケアガイド―実例付き!家庭でできる症状別ケア


一家に一冊
アロマの家庭の医学的な本だと思います。
最初手にした時は、カラーでなく、教科書的な文章ばかり。少しばかりのイラストは臨床的で専門的なものが多く、がっかりしました。
でも読んでいくうちに、知っておくべき身体の症状や、解剖・生理学的な解説もなされていて、根拠がしっかりしています。じっくり読んでも、その時の自分の症状にあてはまるところだけを読んでも、理解しやすいです。

紹介されている事例や精油も日常的なもの。

少しでもアロマに興味があれば持っていると知識が深まり、より親しみが持てると思います。

少し知識がある人に
実例付で説明されているのでなるほど!と思います。
詳しいレシピはないのでアロマに関して少し知識がある方にお勧めです。
いろんな症例があるな?ととても参考になりました。


初心者には?
結構アロマテラピーを行ってますが、内容的に私には難しいかなぁって思いました。
具体的なレシピが載ってなかったのも使いづらいと感じてしまいました。

アロマの資格を持ってる方なら使いこなせると思います。
アロマテラピー
心と体をケアするアロマテラピー―自然な「わたし」を取り戻すためのアロマ・レシピ集
宮川 明子
心と体をケアするアロマテラピー―自然な「わたし」を取り戻すためのアロマ・レシピ集


女性のための1冊
精油は代表的なものについて、心、体、肌への作用が、
ベースオイルについては、成分や特徴なども詳しく、書いてあります。

月経と骨盤の関係について詳しく書かれています。
年を重ねるごと、体調や精神的に月経が関係しているのを感じると思います。
そのサイクルに適したアロマレシピが載っていて、参考になります。

ヒップアップ、ウエストを細くなど、体形維持のためのマッサージ法なども載っています。
まさしく女性のためのアロマの本だと思います。



ほとんどカラーで見ていて楽しい
アロマテラピーを始める上で、一番初めに買いました。

体やこころの症状別のほか、女性の月経周期にあわせたケア方法がわかりやすく書かれています。

ほとんどがカラーで見てても楽しいですね。

初心者にも最適
基本的な事から応用的な事までわかりやすく丁寧に載ってます。
知識を詰め込んでいる訳でもないので、丁度良いかと。

オイルをはじめ、マッサージ、石鹸などのハンドメイドで出来る
レシピなども良い感じに載せられているので、
自分でもどんどん取り入れていけると思います。

まずは実践しながら学んでいく方法としてもベストだと個人的には思います。

アロマの本は見やすいのが一番ですね★
アロマテラピー
アロマ組み合わせ手帖―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す (地球丸からだブックス)
吉川 千明
アロマ組み合わせ手帖―少ない数のオイルをアレコレ組み合わせて体と心の不調を癒す (地球丸からだブックス)


活用してます!!
代用できる精油なども載っているので、結構、手持ちの精油でいろいろ作れます。アロマの勉強用ではなく実践編!この本を手に入れてから、さらにアロマテラピーを活用できるようになりました。特に勉強していない方でもこれがあれば、芳香浴以外のアロマテラピーもできると思います。
無水エタノールで作るデオドラントのレシピ、おすすめです☆

むしろ実用書
これはアロマ初心者ではなく初級者向け。精油でスキンケアアイテムなどをいろいろ作ってみたい!と思っている人向けの本でした。
作れるものは保湿用のバームや症状を緩和するためのマッサージブレンドオイル、など・・・ひとつひとつのアイテムの紹介と作り方が載っていて、本に写真やイラストも多いため、イメージも伝わってきます。
中に載っているいくつかのものは手持ちの材料ですぐに試すことが出来ます(精油・ミツロウ・ベースオイルさえあれば)
入門本を探しているなら他の本が良いですが、応用編としてなら一読の価値はあります。

アロマの本をはじめて買うなら大変お勧め
いわゆる「はじめての○○」シリーズ本のような類かと思って、その手のアロマ関係の本をすでに複数持っていた私は、興味がありつつもかなり買うのに迷ったんですが(10年前の本と今の本って基本的な内容には大差がないと感じます)、これは比較的新しい本だということ(新しい情報への期待)と、運良く現物を本屋さんで確認することが出来まして、その上であらためて購入しました。精油はたくさんの種類があるから、アロマのレシピ本で自分が持っていない精油をせっかく買い足しても使いまわせないでダメにしてしまうことがあります、高いのに...。この本では、高くてなかなか手が出せない精油の代わりに代用できる安い精油も紹介しつつ、幅広いレシピを紹介しています。精油をあまり持っていない人とか、アロマに興味を持った人がはじめて選ぶ本としてはなかなかよい出来なのではないでしょうか。カラーページもイラストも多く、やや小ぶりな大きさで、多くの意味で非常に読みやすい本だと思いました。新規の情報に関しては、私が知らなかったレシピ等があったりしたので、買ってみて損は感じていません。暇つぶしに読んでいても楽しいから星5つです。
アロマテラピー
アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!
vitamin aroma試験研究会
アロマテラピー検定試験1級・2級に一回で合格するための問題集―社団法人日本アロマ環境協会試験に対応!


これはきっと本当に一回で受かる。
基本的に、二級、一級の順に解説→まとめ→問題と進んでいきます。
文章に納得しつつ覚えていくタイプの本で、学生時代にお馴染みの赤いシートを使って文字を隠して覚えていくこともできます。
イラストを交え、ちょっと息抜きも可。
覚えるべきことを簡潔に、しかし判り易くまとめてあるのでこれ一冊で確かに一級二級の一発合格は可能のような気がします。
資格をとるためだけではなく、アロマの知識をしっかりと持っていたい方にもお勧めです。
私は都合上2008年11月の受験を目指しているので、これでじっくり勉強したいと思います。

無事に合格しました!
コチラのレビューを拝見して購入しました。
公式テキストと併せて勉強したのですが、皆さんもおっしゃる通り、とてもわかりやすかったです!
おかげ様で、無事に1級試験を合格するコトが出来ましたよ。

2級なら、これ一冊でも!
と、言うと、公認テキストを出している協会から怒られそうですが、
これ一冊で十分だと思います。
記述式の豆テストがあるので、択一テストには不要なのかもしれませんが、
レベルを上げた勉強をしておくと実際のテストのときに楽だと思うので、
まぁよいかなと私は思いました。
1級はまだ受けてないのでわかりませんが、個人差もあると思いますが
私の場合はこれ一冊暗記で十分でした。
内容もそんなに多くなく、2級に関しては
見開き1ページにテキスト形式の内容(赤文字あり。暗記シートで消せます。)、
その後、その内容に関する記述式テスト片面1P、
択一テスト見開き1Pといった形式なので、
どこからでも自分の好きな分野から学習できる点で使い勝手は良かったです。
時間にして丸二日ほどあれば覚えることはできると思いますので、
無駄なく無理なく合格を目指す方には打ってつけではないでしょうか。
協会のテキストも一応目を通しましたが、特に使わず
11月の試験ではこの問題集の内容のみで受験しましたが、
解答に特に悩むことなく終了しました。
でも香りのテストは十分な対応が必要ですが、
学科においてはとっても信用できる問題集です。
アロマテラピー