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![Apple AirMac Extreme カード [M8881J/A]](http://images.amazon.com/images/P/B00008CPDQ.09._SCMZZZZZZZ_.jpg)

●ワイヤレスネットワーキング製品 AirMac Extreme用の内蔵カード
家庭やオフィスでご自分のワイヤレスネットワークを構築したい場合、AirMac Extreme ベースステーションを使用すれば、AirMacまたはAirMac Extreme カードを装備したMacintoshシステムやWi-Fi準拠の802.11bカードを装備したWindows PCとインターネットをワイヤレスで接続することができます。
●最新のIEEE 802.11gプロトコルを採用
802.11gと呼ばれる最新のワイヤレス通信規格のに基づいていますので、最大54メガビット/秒(Mbps)のデータ転送レートで、ケーブルなしでファイル交換やネットワーク対戦型ゲームを楽しめます。
●室内環境を選ばない
全てのAirMac Extreme対応アップル製品には、携帯電話のように最高のパフォーマンスを提供できる最適な場所に内蔵アンテナが組み込まれいます。またAirMac Extremeは電波を用いて通信を行っているので、壁があっても通信が可能です。
●802.11bワイヤレス「ホットスポット」対応
AirMac カードを装備したコンピュータがあれば、カフェ、書店、空港、レストランなどで導入されている、802.11bワイヤレス「ホットスポット」に接続することができ、ワイヤレスインターネットアクセスがお楽しみいただけます。
●802.11bプロトコルとも互換性あり
AirMacまたはWi-Fi準拠のIEEE 802.11bプロトコルを使用したアクセスポイントにハードウェアやソフトウェアの細かな設定を変える必要もなく自動的に接続しますので、あっという間に接続できます。
※既存のPCMCIAタイプの形状をしたAirMacカードスロットにはご利用いただけません。
※AirMac カードスロットを装備したAirMac 対応コンピュータには使用できません。
※AirMac Extreme ベースステーションの管理には、AirMac ExtremeまたはAirMac カードを装備したコンピュータと、AirMac ソフトウェア バ-ジョン 3.1.1以降、または、Mac OS X v10.2.7以降が必要です。
※USBワイヤレスプリンティングにはMac OS X v10.2.7以降が必要です。
※通信可能範囲はビルなど建物の構造により変化します。
※内蔵モデムの実際の通信速度は電話回線などの通信状況により異なります。
iBook G5への装着
iBook G5に装着しましたが、結構力を入れてぐいっと押し込まないとハードウェアとして認識されません。システムプロファイラで認識されるまでがっちり押し込みましょう。
装着するだけで使える。
届いたその日に、カードを装着しました。かかった時間はわずか10分。
iBookを起動しソフトウェアの設定なしに無線LANに接続できました。
Win環境では勧めません
私の場合は自宅でWinMac混在の無線LANを組んでいますが、iMacG5につけたAirMacExtremeカードはBuffaloのAirStationとは同じ部屋に置いた場合以外は接続が非常に不安定若しくは全くつながらない状態でした。iMacG5は2階の自分の部屋で使うのですが、どうしてもLANにつなげないため、観念して20mのケーブルを買い、1階にあるルーターに「有線」で、無理矢理繋ぎました。同じMacでも、一世代前のeMacにつけたAirMacカードは問題なく繋ぐことが出来たのに一体どういうことでしょう。非常に腹立たしかったです。何のための無線ルーターかと思いました。他の外付けHDDやブラザーの複合プリンターも何の支障もなく、LANに組み込めるのに....ということで最低評価の星一つ(気分としては、星ゼロですが、ゼロはないのでやむなく)です。これから買う人は用心して下さい。AirMacExtremeカードとBuffaloのAirStationはよほど相性が悪いのでしょう。